70年代歌謡曲

あさって西川口でライブがあります!

お近くの方どうぞ!

5月20日(水)川口ハーツ
『NIGHT&GO?西川口Hearts10th Anniversary?』
OPEN17:30 START18:00
ADV2000 DOOR2500
【出演】
踊り場ソウル
うつぼ
ソノダバンド
and more!!

きのうテレビで70年代歌謡曲の特集がやっていて思わず釘付けになってしまいました。まったくリアルタイムではないですがストライクです。

山口百恵さんの「Imitation Gold」のステージがかっこよすぎた。絵になりすぎてる。

「さよならの向こう側」はグっときたなぁ。泣きそうになりがらもしっかりとした表情で歌う姿にプロを感じました。

歌詞に「last song for you」というところが出てきます。でもこれがタイトルではなくて歌詞には出てこない「さよならの向こう側」という言葉がタイトルになってるのがすごく好きです。
曲のテーマという感じがします。

岩崎宏美さんも出てました。「思秋期」が取り上げられてました。太田裕美さんが「木綿のハンカチーフ」を歌う姿は可愛すぎます。
「木綿のハンカチーフ」は田舎から出てきたぼくには刺さります。

番組の中で阿木燿子さんが「今の歌詞は子供っぽい」と言っていました。確かにこの頃の歌の方が背伸びしてでも大人になろうとしている感じもあるかもしれません。

「木綿のハンカチーフ」で確か
スーツを着た写真を送るよ
みたいな歌詞があるんですが立派なところを見せようとがんばる男の子の姿です。

歌詞だけじゃなくて自分含めてですが顔も今の方が子供っぽいかもしれません。
狩人のデビューの頃の映像は20歳と17歳だったけれどなんだか大人の顔でした。

思い出してみると小さい頃見ていたプロ野球選手ってもっとおじさんみたいな感じの人が多かったような。。。

時代が移れば顔も変わっていくんでしょうねー。

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