ディレクションという仕事

  • 2009-05-26 (火) 1:54
  • 音楽

同じスタジオでレコーディングをしているとだんだん定位置が決まってきます。
ボーカルの土屋氏とキーボードのヨシダユーヤは一番うしろでふんぞり返っています。
ぼくはだいたいこの前に座っています。

dscf2109

さて、今回のレコーディングでは円人図とのコラボ曲以外のほとんどの演奏と歌のディレクションをさせてもらいました。とてもやりがいがある反面怖いものだと感じます。

円人図とのコラボ曲では円人図トランペットのオリタさんが俊太さんの歌のディレクションをしたんですが横で見ていてとても勉強になりました。
聴くポイントの確かさと判断の速さ、エンジニアさんとアシスタントさんとのやりとり、そしてブースの歌い手さんへの伝え方と乗せ方、どれも歴戦の経験を感じました。
何より愛がある!

dscf2101

言葉一つで場のムードが良くも悪くもなるし、自分の判断一つで作品の出来や方向が変わってくるのを実感します。勉強だなー。
それでも前回よりもいいディレクションができたように思います。一歩一歩進んでいきたい。

ドラムを片付ける前に上から一枚。

dscf2113

ドラムセットはこの角度から撮るのが一番カッコイイんです。

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