- 2007-07-06 (金) 3:19
- 由無し事
たぶん、いや間違いなくぼくは喜怒哀楽が激しい。そしてそれが表に出やすい。
喜の部分が多い(楽しいと思う事柄が多い)ところは自分のいいところだと思っている。
ただ、ひとたび負の感情が湧いてくるとそれをあからさまな態度で出してしまうことがほとんどだ。それによって周りの人にまで負の感情をまき散らしてしまう。
要するに自分の感情のコントロールができない。
一時期ぼくの演奏ってどんな感じ?と聞いて回ったときに「感情的だ」と言われたことがある。
いい気分のときは演奏にもいい方向で出るのだろうけれど、逆のときもそれが直で出てしまう。球技で言えば玉際が弱いという表現になるのだと思うけれど一瞬の気遣い、集中力がなくなってしまう。
喜の部分はそのままで日々の生活の中で大人になっていくことがいいミュージシャンになるひとつの道だと思った。
そしていい人間としてこれから生きていくのにも必要負可決なことなのだろうと思う。今まで傷つけた人たち、ごめんなさい。ぼくは大人になります。
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