師匠列伝

えいこちゃんが師匠列伝を書いていたのでぼくも書いてみようと思います。

思えばたくさんの師匠に出会ってきたものです。

・小学校入学前:深津先生(ピアノ)
音階の感覚を楽しく叩き込んでくれました。
「音当て博士」の称号をくれていい気になってました。

・小1~小4:竹中先生(ピアノ)
ヤマハのスパルタレッスンで即興演奏ができるようにしてくれました。
でも初めての挫折もこのとき。

・小5~中3:川島先生(ピアノ)
楽しく歌うように弾くことを教えてくれました。
ピアノを弾くことが嫌になったぼくに楽しさを教えてくれました。

・小4~高3:伊藤どらどら孝志先生(ドラム)
ドラムをたたくことの快感を嫌というほど教えてくれました。
本当に楽しそうにドラムをたたくスーパードラマーです。
未だにこの人よりもすごいと思えるドラマーが身近にいたことはありません。

・難波さん
戦車のようなジャズドラムは本当にすさまじかったです。
スティックがコンコン鳴る!

・上條さん
カラフルなドラムをいっぱい盗ませてもらいました。
他にも言われたことはいろいろ覚えています。

・Rokket副島さん
ブルースを通してブラックミュージックの楽しさを教えてくれました。
グルーヴがあればなんだってできる!

・新田さん(神)
音を出すときの意識、歌い方を根本から変えてくれました。
出会う前、出会ったあとの演奏では雲泥の差があるように思います。

・ごうさん
グルーヴの出し方を実践で教えてくれました。
新田さんに教えてもらったことが基礎になってたから飲み込めたのかも。

・ドラムの生徒さんたち
人それぞれ好みも違うし上達のスピードも種類も全然違う。
もっと言うと初めて叩いたその一音の音色だって十人十色です。
ゆっくり楽しく根気強く!

ふとした一言でふと悩んでいたことの扉が開けたりとかゆうことがよくあります。

上達と成長は自分の基準をつくっていくっていう作業なのかもしれません。

どこにチャンスが転がっているかなんてわかりません。

何気なく

「期待してるよ」

と言われるだけ意気に感じてしまったりもします。

マイナス思考に対しては鈍感に

自分を高めてくれることには敏感に

常にアンテナを張り巡らせておきたいところです。

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えいこ 08-05-28 (水) 23:00