熊ノ川温泉


PCがすぐ勝手に再起動したりで調子が悪くてネット環境から隔絶されています。

きのう車を車検に出して代車を借りたのでせっかくだから佐賀の三瀬峠を越えて熊ノ川温泉に行ってきました。

着いてみると、6年ぐらい前に来たことがあるような。。。久しぶりに早稲田さんという人を思い出しました(どうでもいい)。

しかし一人で入る風呂は時間が短くなりますね。何人かで入った方が話も弾んで楽しいです。

もう一度温泉めぐりしたいなぁ。

ところで一人でいるとき鼻歌とか歌いますか?

ぼくは車に乗ってるときは矢野顕子さんの「ひとつだけ」をよく歌っています。歌詞をフルコーラス覚えている歌はこれぐらいしかないからです。

きのうバンドと弾き語りの違いという話が出たので少し話をしてみたいと思います。

ここでは、どれだけ自分をさらけ出すか、個性のぶつかり合い、だと言った漠然としたものは考えないものとします。それはあって当然!

バンドと2人、3人ぐらいのアコースティックセット(弾き語りと呼ぼう)の1番の違いは音量だと思います。

たいていの場合バンドには支配力の大きい楽器、ドラムが入っています。リズムの基準(定規みたいなもの)がそこにはあるんです。

この曲の4分音符はこの流さです

とかゆうのを提示しています。

ドラムって音量が大きい上に周波数帯域が広いから支配力がかなり大きい。

だから他の楽器も同じ定規を持って演奏しないとそこからぶれたときに違和感として浮き上がってしまいます。

ところが、弾き語りをしているときは音量が小さくてそういった定規がない。多少ずれてもかまわない。

共演者の息遣いやステップが手に取るように解ります。つまり「息を合わせる」という作業がしやすいんですね。

入ってくる要素が少ないからまとめやすい。

2人ならガチンコでお互い見合うだけで成立します。

これをバンドのときにやろうとすると音量という壁があって難しいし、役割分担というものも生まれてきてかなり経験値がものを言います。

それを乗り越えてリズムの上で遊べるようになると、突き上げられるような、何をしてもうまくいくという気分になります。

この感覚はやっぱりバンドならではですね。

最近たまに後輩のバンドの練習に顔を出すんですが、コツを伝えるのは難しいです。

うーむ。

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