ファンキー!

  • 2008-06-29 (日) 15:10
  • 音楽

どうも、今朝夢の中で矢野顕子さんがぼくの実家に来て「SHENANDOAH」を歌ってくれた中村皓です。

しかも途中から場面はステージに変わってなぜか矢野さんは顔の横でカバサを振っていました。

そして「on Bass 林○之」と紹介されていました。

ぼくも紹介されたかったなー。

林くん、うらやましすぎる。

はい、アホですね。

矢野さんなんですが、この間ツタヤでまだ聴いたことのないCDを大量に借りてきましていろいろ聴いていたところ、久しぶりにガツンとくる1曲を発見!

アルバム「LOVE IS HERE」の1曲目

CHILDREN IN THE SUMMER

という曲です。

LOVE IS HERE
矢野顕子 / / エピックレコードジャパン
スコア選択: ★★★★★

音源
↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6dCnq7kQOC0

(本当はちゃんと貼ろうとしたのですが、たぶん著作権とかそうゆう関係でできませんでした。申し訳ない。)

CHILDREN IN THE SUMMER

* 作詞: 糸井重里
* 作曲: 矢野顕子
* 編曲: 矢野顕子
* Horn arrangement: Gil Goldstein

* RANDY BRECKER: trumpet
* ALEX FOSTER: clarinet, saxophone
* CHRIS HUNTER: saxophone, saxophone solo
* STEVE FERRONE: drums
* WILL LEE: bass
* EDDIE MARTINEZ: guitar
* 宮沢和史・矢野顕子: background vocals
* 矢野顕子: piano & synthesizers

矢野さんフリークのJK-ismさんのページ参照
http://jkism.com/ay/index.html

かなり90年代な音色で、現代的なファンキーさ満載で気持ちいい!

16分音符バリバリ!メンバーもすごい!

トランペットは歌の後ろでこれぐらい鳴ってる方が気持ちいいですね。

歌詞はすごく懐かしい感じで、しっとりとした曲になりそうなもんなのになんじゃこりゃ(笑)

Will LeeとSteve Ferroneのコンビも豪快な感じで気持ちいい!

このコンビはいろんな曲で参加していて、「LOVE LIFE」の1曲目「BAKABON」ではガッツリした8ビートを聴かせています。

Steve Ferroneは音色が強烈なんですよね。かつ横にゆれるビートという。かっこよすぎる。

跳ねさせすぎずに右手で4ビートのようなスイング感を出すって感じかな?

ぼくの大好きなCliff Almondもパワフルですね。でも横にゆれる感じはSteve FerroneとChiris Parkerの方があるのかも。

ちなみにこのアルバムにはChris Parkerが「ドラムソロかよ」と突っ込みたくなるぐらい大暴れしている曲も入っています。

ところで矢野さんはどちらかというとピアノを弾き語るイメージが強いと思うんですが、実は(実はでもないけど)いろんな人のバックで参加しています。

吉田美奈子さんの「FLAPPER」とか「MINAKO」なんかは全面的に参加していてかなりファンキーなピアノとキーボードを弾いているんです。

この曲でもベースやらホーンやらがブリブリ鳴ってる中ファンキーに跳ね回っています。途中のホーン隊のフレーズとバッキングが掛け合いみたいになってるとこがすごいかっこいい。

しばらくヘビーローテーションになりそうです。

Comments:3

まなm 08-06-29 (日) 23:59