愛器

  • 2008-11-07 (金) 1:39
  • 音楽

今日はドラムセットのヘッドを張り替えて、いつでも使えるようにリハスタに行って叩いてきました。

そう、こっちの人って練習をリハーサルって言うんですよ。福岡でも言う人たちはいるのかもしれませんが、少なくともぼくのまわりは練習と呼んでいました。リハーサルスタジオ、略してリハスタ。リハーサルの方がなんとなく緊張感があります。

このドラムはYD3000と言って昔のYAMAHAのエントリーモデルです。もしかしたらぼくより年上かも。

サイズは
BD:20×14
TT:12×8
FT:14×14
だと思われます。

ヘッドは

BD
表 Power Stroke3 Coated
裏 Fiberskyn 3
TT
表 Coated Emperor
裏 Clear Ambassador
FT
表 Power Stroke3 Coated
裏 Clear Ambassador

もともとフロアタムの音色が軽かったので太い音色にしたくて本来スネア用のPower Stroke3 Coatedを張ってみたんですが、今までこのドラムで出なかった音が出ていました。もうちょっとサスティンを長くしたかったけど、それはチューニングで何とかしたい。
同じようにタムのEmperorもいい感じ。

全体的には
テテテドドドボンボン
みたいな音がするドラムです。太鼓らしい太鼓という感じの音。

このドラムはぼくが先輩から譲り受けたものなんですが、その先輩もその上の先輩から譲り受けた(本当は買った)ものなんです。ぼくが大学に入ったときはジャズすきもの会の練習室にコレがおいてあって、いつでもドラムが叩ける環境が嬉しかったぼくはいつもこのドラムで練習していました。
このドラムが懐かしい人もかなりいるんじゃないかなぁ。

SoulMeetingの神松寺時代はこのドラムで教えていました。そのときは借り物だったんですが、借りてなかったら今こうして東京まで持ってきてないでしょうね。
めぐり合わせを感じます。

ドラムっていっぱい叩いていたらどんどん鳴るようになるので、どんどん叩いていきたいです!

Comments:2

manam 08-11-11 (火) 2:21