由無し事 Archive

シカプー

今カウントダウンジャパンを見ていたらシカゴプードルがエンディングテーマになっててCMも流れていた。

シカゴプードル
シカゴプードルマイスペース

メジャー1stシングルの「ODYSSEY」がすごくカッコイイ!シカプーの今までの曲で一番好きだ。シカプーの良さが全部出てる曲なような気がする。

出会ったのは3年前?関西ですごく人気のバンドが来るというのでハートビートで対バンさせてもらった。それからもう1度今度はビートステーションで対バンした。そのときは打ち上げも一緒にいった。

九州にもファンがいっぱいいるしシカプーを見てると足を使うことって大事なんだなと思います。

そうそう今、ぼくの周りには同い年のバンドマン、ミュージシャンが多いのです。きのうはダイジとリハの後、リズム隊で練習してきました。瞬発力があっていいベーシストです!

そんなぼくらはベッキー世代!これ広まらないかなー。

口に出すのが恥ずかしいバンド名

踊り場ソウルのサポートでベースを弾いてくれているダイジのバンド「リフノネオン」のレコーディングをひぐちさんがやった。

リフノネオン

ダイジェストが聴けます↓
リフノネオンmyspace

ひぐちさんが前やっていたバンドは「金的三番街」といって、うちの大学の人や同じ世代の福岡のバンドマンにはだいたい「金的」で通じた。

そんできのうダイジが
「ひぐちさんの昔やってたバンド、あのー金的三番街、ちょっと口に出すの恥ずかしいんだけど、あれよりいい音(ここではメジャーっぽい音という意味で使っている)にしてくださいって頼んだんだよね。」
と言っていた。

そうか、恥ずかしいのか。。。あんまり身近すぎて女の子が「金的金的」言ってても何の違和感も持たなかったが。。。

「今日の金的いく?」
「こないだの金的よかったよねー」
とか日常会話だったからな。

恥ずかしいバンド名つながりということでここからは昔話。

ぼくがやっていたバンドは「モーニングスタンド」というバンドだった。ぼくがやったバンドで初めて歌ものと呼べるバンドだった。
最初ドラムは金的の上條さんで、紆余曲折を経てぼくが加入することになった。それが大学1年生の終わり。

それからぼちぼちとやっていたんだけど大学のサークルの選抜ライブみたいなののオーディションに落ちてやけくそな気分になってもうライブハウスでやってやれ!と思ったのが大学2年の年末。

ぼくはその頃からプロになりたいなーという気持ちがあって、でも何をしていいかわからなくてとりあえずツアーに行ったら何か変わるんじゃないかと思って無理矢理ツアーを組んだのが大学3年生の夏。車はそのとき買ったものだ。

ツアー先の京都ではその後公私ともに長い付き合いとなるタイガーレモンと出会った。タイガーレモンのボーカルの愛子ちゃんとモーニングスタンドのベースのいっけんさんは結婚して今は姫路に住んでいる。

音源もいるだろうということで音源も録った。さっき久しぶりに音源を聴いたけどなかなかよかった。今はできない演奏をちゃんとしている。

バンドもツアーをして何か変わるだろうと思っていたのだけれど、わかったのは他のメンバーとの熱の違い。気づいていたけれどツアーをしてそれが確信になった。今思えばメンバーをなんとか音楽の道に引き入れたくてもがいてたんだと思う。

それから1年なんとなく活動して大学4年の終わりに解散した。
その後もいろいろやったけど長くなるので今日はこのあたりで。

今はメンバーが同じ方向を向いているバンドにいます。来週は1週間レコーディング!伊豆まで行ってきます。

電話

さきほど知らない電話番号から電話がかかってきていることに気づきました。

かけ直してみると中学校の同級生。まだ番号変えてねーのか!って用件はそれかい(笑)
たぶん成人式以来にしゃべったと思います。元気そうで何より。

そうこうしていると今度は今は長崎に住むドラマーの悪友から電話が。こちらも3年ぶりぐらい。

心配してかけてみてくれたみたいで近況報告などをしました。
スネアはRogersのDynasonicを使ってるんだって。叩いてみたいな。

それにしても1時間ぐらいのうちに2回もそんなことがあるなんて珍しい。

ありがとう

だいぶん前にぼくが恨みがましい性格なんだ、と書きましたが、どうやら押し付けがましい性格でもあるようです。

そんなことかわってたって??

ええ、その通りです。

その通りなんですけどね。

例えばですよ。

あのとき

「ありがとう」

の一言を言ってほしかったなぁ、と思っていたとします。

相手にとっての自分の価値を確認したかったわけです。

ところが、自分が相手を思ってしたことでも、相手が気付かなかったり、さらには嫌がっていたとしたら、何思い上がってんだって話ですよね。

そう思いたくないからフタをしてきたことですが

つまりは、相手の受け取り方まで自分の思い通りにしたかったんですね。

相手のあることは相手次第。自分ひとりでは何も決められない。

そんなことに当たり前のことに気付いた24歳の夏。

けーせーらーせらー

ふぁっえーヴぁーうぃるびぃー

P.S.
けれども、気持ちいい関係のためにあえて言う「ありがとう」はあってもいいとも思う。

センス

よく

あいつはセンスあるよね

とか言いますよね。

センスってなんでしょう?

発想力とかもセンスですよね。

吸収力もセンスですね。

それとですね、言葉にしにくいけど当たり前のことってあるじゃないですか。

例えば、8ビートでフィルを入れてもちゃんと4拍になってる、とかすごく伝えるの難しいんですよ。

そうゆうことが自然とできる人とかを見るとセンスがいいなと思います。

なんとなくできてしまう、そしてそれが人にも伝わる感じがセンスと言うのかな?

とぼくは思っています。

みなさんはセンスってどうゆうことと思いますか?

校訓

よく考える子

最後までがんばる子

心も体も元気な子

通った小学校の校訓です。

こうゆう言葉って実際に通っていた頃は実感しないんだけど今になるとその通りだなと思います。

自分を省みてみると

よく考える子
→考えるだけ考えて動かない

最後までがんばる子
→中途半端に終わることは数知れず

心も体も元気な子
→体は元気ですけど

いかんいかん。

最後までがんばろう。

松坂大輔は

「目標が1日を支配する」

と言っていた。

YOSHIKIは

「その日その日を必死に生きる」

って言っていた(笑)。

検索
Feeds
Meta

Return to page top