2008-06

ファンキー!

どうも、今朝夢の中で矢野顕子さんがぼくの実家に来て「SHENANDOAH」を歌ってくれた中村皓です。

しかも途中から場面はステージに変わってなぜか矢野さんは顔の横でカバサを振っていました。

そして「on Bass 林○之」と紹介されていました。

ぼくも紹介されたかったなー。

林くん、うらやましすぎる。

はい、アホですね。

矢野さんなんですが、この間ツタヤでまだ聴いたことのないCDを大量に借りてきましていろいろ聴いていたところ、久しぶりにガツンとくる1曲を発見!

アルバム「LOVE IS HERE」の1曲目

CHILDREN IN THE SUMMER

という曲です。

LOVE IS HERE
矢野顕子 / / エピックレコードジャパン
スコア選択: ★★★★★

音源
↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6dCnq7kQOC0

(本当はちゃんと貼ろうとしたのですが、たぶん著作権とかそうゆう関係でできませんでした。申し訳ない。)

CHILDREN IN THE SUMMER

* 作詞: 糸井重里
* 作曲: 矢野顕子
* 編曲: 矢野顕子
* Horn arrangement: Gil Goldstein

* RANDY BRECKER: trumpet
* ALEX FOSTER: clarinet, saxophone
* CHRIS HUNTER: saxophone, saxophone solo
* STEVE FERRONE: drums
* WILL LEE: bass
* EDDIE MARTINEZ: guitar
* 宮沢和史・矢野顕子: background vocals
* 矢野顕子: piano & synthesizers

矢野さんフリークのJK-ismさんのページ参照
http://jkism.com/ay/index.html

かなり90年代な音色で、現代的なファンキーさ満載で気持ちいい!

16分音符バリバリ!メンバーもすごい!

トランペットは歌の後ろでこれぐらい鳴ってる方が気持ちいいですね。

歌詞はすごく懐かしい感じで、しっとりとした曲になりそうなもんなのになんじゃこりゃ(笑)

Will LeeとSteve Ferroneのコンビも豪快な感じで気持ちいい!

このコンビはいろんな曲で参加していて、「LOVE LIFE」の1曲目「BAKABON」ではガッツリした8ビートを聴かせています。

Steve Ferroneは音色が強烈なんですよね。かつ横にゆれるビートという。かっこよすぎる。

跳ねさせすぎずに右手で4ビートのようなスイング感を出すって感じかな?

ぼくの大好きなCliff Almondもパワフルですね。でも横にゆれる感じはSteve FerroneとChiris Parkerの方があるのかも。

ちなみにこのアルバムにはChris Parkerが「ドラムソロかよ」と突っ込みたくなるぐらい大暴れしている曲も入っています。

ところで矢野さんはどちらかというとピアノを弾き語るイメージが強いと思うんですが、実は(実はでもないけど)いろんな人のバックで参加しています。

吉田美奈子さんの「FLAPPER」とか「MINAKO」なんかは全面的に参加していてかなりファンキーなピアノとキーボードを弾いているんです。

この曲でもベースやらホーンやらがブリブリ鳴ってる中ファンキーに跳ね回っています。途中のホーン隊のフレーズとバッキングが掛け合いみたいになってるとこがすごいかっこいい。

しばらくヘビーローテーションになりそうです。

ダブルヘッダー



ナマズでのライブも終わってそのあと飲んで(飲んでないけど)今ふらりと一人油山に来ています。

きのうはSlowMotionのライブとロケット副島ブルースバンドのライブの二本立てでした。

SlowMotionの方はアンテナから始めるという新しい試みをしました。

良かったと思うんだけどどうだろう。

CDもたくさん売れてたみたいです。

ロケット副島ブルースバンドは先月と同じメンバーだったので前回よりも噛み合った演奏ができたと思います。

何よりベースの村上さんといい感じに演奏できたのがよかった!もうこの人は本当にすごい!

一緒に演奏するたびにいろんなことを教えてもらえます。

今回もいいことを教えてもらいました。

さて、どうやらきのうが福岡にいる間のナマズでの最後の演奏だったようです。

もしかしたら8月のセッションに行けるかもしれませんが。

思えばナマズに出入りしだしたのはもう7年も前。

ナマズもオープンしたばかりでした。

いろんな人と出会って演奏してきました。

考え方なんかもここに出入りする人達にかなり影響を受けて来たと思います。

21歳ぐらいまでは年齢で驚かれてましたね。基本的にブルースバーは年齢層高いですからね。

自分よりも年下の子と会うようになったのは本当に最近です。

みんな、ブルース演奏してほしいなぁ。

奇特な若者がまた生まれることを願っています。

セッティング


んー

カッコイイセッティングだ

自我持参。気持ち悪いですね。

今からSlowMotionのライブです!

箱庭の空



SlowMotionセカンドアルバム

箱庭の空

完成です!

6月26日、7月25日のライブで発売します。

ジャケットの女の子は今回も可愛い。

演奏、ミックス、ジャケット、どれもいい出来栄えです!

話は変わってきのうはバルエコでミニライブをしてきました。

ぼくはこんな感じでスネアとハイハットとスプラッシュにベースです。

やった曲は

Sunday Morning
Michelle
You've Got a Friend
かたおもい

Sir. Duke
Sunny
Natural Woman
Ain't No Mountain High Enough

かなりの王道の曲の中に少しだけ通な曲が入っています(笑)。

ベースを弾いた曲では(5曲も!)ハイハットも踏んでみました。

しかし、ベースって楽しいですね。

ドラムよりも「歌う」ということのイメージが格段にしやすい。

とは言ってもイメージばかりが沸いてきて、指が追いつかないので音をはずしてばかりでかなり迷惑なバックになってしまったんですが(笑)。

えいこちゃんは歌が上手で、声を出すだけでちゃんと「そんな雰囲気」になっていきます。なかなか普通は様にならないもんなんだけどね。

こすぎくんもたくさん練習したみたいでよかったよかった。一生懸命なことは伝わるもんですね。

それと、突然ですがあだ名ってどんなのが今までありましたか?

ぼくは

こう
こうくん
こうちゃん

がほとんどで、小学生のころに

こ○んこ

っていうのもありました。小学生は好きだからね。

なんでこんなことを書くかというと、きのう

アラレちゃん

と呼ばれたからです。

メガネがそうなんだって。

みんなどうやって呼ばれてたんだろう。興味あるなぁ。

きのう、こすぎくんは自分で

「しぇいんって呼んで」

って言ってたことを知りました。

まあいいや。

伊都


CDを焼いてもらいに伊都まで来ています。

ちょっと早く着いたのでぶらっとしていたら田んぼと畑の間に遺跡発見!

弥生時代のお墓らしいです。

しかし気持ちいいなぁ

いい風です。とんぼもたくさん飛んでいてもう夏は近いですね。

Leland Sklar

1年前ぐらいからちょくちょくベースを触っています。

家で弾いたり、レッスンのときに弾いたり、この間は一度だけライブでも弾きました。

ドラマーにとってのベーシストとは

だとか

ドラマーへのベースの聴こえ方

とか話してみたいんですが、うまいことまとめられそうにないんで大好きなベーシストの話です。

ぼくには大好きなベーシストが2人いまして、1人は

細野晴臣さん

もう1人は

Leland Sklar

というベーシストです。

このLeland Sklarを最初に気になったのは荒井由実の「中央フリーウェイ」と「Cobalt Hour」のすさまじいベースでした。

バリっとした音なのにローがあるという不思議な音で縦横無尽に疾走していくベースです。

ググってみるともともとはJames Taylerのバンドで弾いていたそうです。

Mud Slide Slim and the Blue Horizon
James Taylor / / Wea Japan
スコア選択:

このアルバムの「You've Got a Friend」のベースもとってもカラフルですばらしいのです。

サビで「中央フリーウェイ」で出てきたフレーズと似てるフレーズが出てくるので手癖みたいなものなのかもしれません。

トレードマークみたいなフレーズだと思うんだけどどうだろう。

実は今度ちょっとだけベースを弾くんですが、気分はLeland Sklaerで弾いてみようと思います。

もちろん気分だけ。

というわけでアコースティックライブ(的な)をします。

【土屋英子、しぇいん、中村皓】
2008.6.23(Mon)
@大橋バルエコ
♪土屋英子:Vocal
♪しぇいん:Guitar
♪中村皓:SnareDrum,Bass
20:00START
チャージなし

英子ちゃんとは4月ぐらいから急激に仲良くしてもらっていて、こうゆう後輩がいてくれるのはとてもうれしいのです。

同じような音楽が好きっていうのはやっぱり大事なこととぼくは思います。

ぼくが

「あんなん好きならこんなんもあるよ」

って言って曲を聴かせたら

「うおー!すごいっすねー!」

なんて返事が返ってきたらそれはうれしいに決まっています。

飽くことなく続けていってほしいなと思っています。

いい歌を歌うので、歌を邪魔しないようになおかつカラフルに演奏できたらいいなぁ。

楽器を持ち替えて役割を変えると歌の聴こえ方も全然違うので新鮮です。

お暇な方はコーヒーとケーキを目当てに来てください。

熊ノ川温泉


PCがすぐ勝手に再起動したりで調子が悪くてネット環境から隔絶されています。

きのう車を車検に出して代車を借りたのでせっかくだから佐賀の三瀬峠を越えて熊ノ川温泉に行ってきました。

着いてみると、6年ぐらい前に来たことがあるような。。。久しぶりに早稲田さんという人を思い出しました(どうでもいい)。

しかし一人で入る風呂は時間が短くなりますね。何人かで入った方が話も弾んで楽しいです。

もう一度温泉めぐりしたいなぁ。

ところで一人でいるとき鼻歌とか歌いますか?

ぼくは車に乗ってるときは矢野顕子さんの「ひとつだけ」をよく歌っています。歌詞をフルコーラス覚えている歌はこれぐらいしかないからです。

きのうバンドと弾き語りの違いという話が出たので少し話をしてみたいと思います。

ここでは、どれだけ自分をさらけ出すか、個性のぶつかり合い、だと言った漠然としたものは考えないものとします。それはあって当然!

バンドと2人、3人ぐらいのアコースティックセット(弾き語りと呼ぼう)の1番の違いは音量だと思います。

たいていの場合バンドには支配力の大きい楽器、ドラムが入っています。リズムの基準(定規みたいなもの)がそこにはあるんです。

この曲の4分音符はこの流さです

とかゆうのを提示しています。

ドラムって音量が大きい上に周波数帯域が広いから支配力がかなり大きい。

だから他の楽器も同じ定規を持って演奏しないとそこからぶれたときに違和感として浮き上がってしまいます。

ところが、弾き語りをしているときは音量が小さくてそういった定規がない。多少ずれてもかまわない。

共演者の息遣いやステップが手に取るように解ります。つまり「息を合わせる」という作業がしやすいんですね。

入ってくる要素が少ないからまとめやすい。

2人ならガチンコでお互い見合うだけで成立します。

これをバンドのときにやろうとすると音量という壁があって難しいし、役割分担というものも生まれてきてかなり経験値がものを言います。

それを乗り越えてリズムの上で遊べるようになると、突き上げられるような、何をしてもうまくいくという気分になります。

この感覚はやっぱりバンドならではですね。

最近たまに後輩のバンドの練習に顔を出すんですが、コツを伝えるのは難しいです。

うーむ。

門司港



門司港に行きました。

海の向こうは本州。

門司港に行ったのは19、20、23の夏。

19のときはレトロを見て、20のときはモースタのツアーで立ち寄って、23のときは海峡花火。

どれもいい思い出です。

うーん、ノスタルジック。

これで夕日が見えてたらそれだけでいい気分ってもんです。

でも、今日はバイトで行きました。

人遣いが荒くて疲れちゃいました。

ぼくって繊細なので、そんなもんだ、ですませるのが苦手です。

世の中ってのは大変なんですなぁ。

本当、話を聞いてくれる人がいるというのは助かります。

もう1度蛍見たいぞー!!

ブルースセッション6月


ロケット副島ブルースセッションに行ってきました。

ソーリンズのタケが意外に奮闘していました。

今日はハチャメチャだったなぁ。

ブルースセッションに行ってると思うのは、盛り上がるかどうかはその人が築き上げてきたイメージにかなり左右されるということですね。

人の目は所詮色眼鏡。

でも、色眼鏡をかけて見てもらえるということはそれだけのことをしてきたってことですね。

交流戦


福岡ドームに来ています!

もちろんドラゴンズ対ホークスです。

去年見に行ったときはドラゴンズが勝ちました。

さて今年は。。。

追記

5-2で負けました。煮え切らない試合だった4~

今年はテレビでも見る試合見る試合ほとんど負けているような印象があります。

見ない方がいいとかいな。

とは言え、やっぱり球場で見る野球はいいですね!

東京に行ったら神宮球場でナイターを見たいと思っています。

カクテル光線の中秋の風に吹かれてビールを。。。

想像するだけでよだれが出そうです。

検索
Feeds
Meta

Return to page top