Diary

世間を賑わすSTAP細胞の話について。

http://blog.goo.ne.jp/bitex1993/e/978fa73e5c3e841edf168828ec1d0004

気になる記事。

 

共感できる部分もあるが、この問題は直感だとかそういう次元の話ではない。

これは科学の世界の話だ。直感を証明するのが科学だがそこに虚偽があってはいけない。
直感が鋭いことは科学者の必要条件だが十分条件ではない。

 
データを捏造していないのなら表に出てきてロジックを説明するか追試をすると発表すればよい。

それをせずに論文撤回の可能性を考えている、とくれば言えない何かがあるのではないかと考えるのは自然だ。

バッシングは確かに酷い。一気にその風潮に多くが流れる危うさもわかる。

しかしこれは科学の話だ。潔白なのであれば科学者を名乗っているのだから科学的な手続きで証明すればいい。

直感をロジックや実験で証明するのが科学だ。必ず誠実さが伴う。

Ludwig Big Beat

新しくドラムセットを買いました。
LudwigのBigBeatという1970年台のセットです。サイズは22,16,13,12。


これまで使ってきたYAMAHAのセットにはない遊びというかよい意味でいい加減な部分がほしくて、以前からLudwigのセットはどうかな、としばらく考えていました。
ぼくはプレイスタイル的に割とマジメ、というか性格がやはりそういう感じなのできっちりしたセットだと偏りすぎてしまうような気がしていたので、楽器で遊びを持たせればいいバランスになるのではないかと。

 

結果、最高です。
作りはホントにいい加減で、国産のドラムではあり得ないようなエッジの曲がり、合板の整形の雑さがなんですが、これがどうして叩いてみると不思議といい音。
当然細かなチューニングに反応する訳もないんですが、ちょいちょいっとやると勝手に鳴り出す不思議なセットです。

 

 

 

ヘッドはタム類は表Coated Ambassador、裏Clear Ambassador
キックは表Coated Ambassador、打面PowerStroke3 Clear
タムは王道の組み合わせで、アンバサでも十分太い音がします。この間80sなタムのビートの曲を演奏したらベーシストの方に「いい音すぎて笑っちゃった」なんて言葉をいただいたりも。
キックは最初PowerStroke3 Coatedを張ってみましたがどうもモコモコしすぎてしっくりこなかったのでClearに。
今までCoatedを張ることが多かったですがバシッと叩きたい方なのでもしかするとキックはClearの方が好みなのかもしれません。

 

ライブにレコーディングに使いましたが、ロックな音にするならキックも含めてミュートは最小限がいい感じ。
総じて、タイトな音がするドラムな印象。おそらくシェルが真円に近いほどサスティンが伸びると思われるのでもしかすると少しいびつな形なのかも。
Ludwigのドラムはサスティンが長いというかオープンなイメージを持っていましたがいい意味で覆りました。

とにかく音が太くて暖かい。以前から使ってるYAMAHAのRockTourでもそういう音は出せるんですが、録り音の太さはおそらくLudwigに軍配が上がりますね。
なのでRockTourの方はピンスト系を張ってアタック強い音用にシフトさせていこうと思います。
大きな会場で大音量の音楽をやるならやはりYAMAHAかも。こちらもとてもよいセット。

 

この2台でかなり守備範囲が広がりました。小さな会場ならYD3000も使える。
楽器のチョイスで演奏が変わりますので。

 

いい仕事ができるようにがんばります!

パークシティ大崎 ザ タワー モデルルームにいく。篇 15秒CM

こちらのTVCMの音楽を作らせていただきました。
アレンジでの参加です!

「Our love is here to stay(わが恋はここに)」というスタンダード曲です。
ストレートなJAZZ!

音楽プロデュースはいつもお世話になってるキーノートシャープの池田氏。

このマンション、すごく人気みたいですよ。

パークシティ大崎 ザ タワー モデルルームにいく。篇 15秒CM

ま・み・む・メットライフ アリコの歌

こちらのTVCM音楽でマーチングのようなスネアを叩いています。
使ったのは安定のLudwig LM400!

結構たくさん流れると思うので耳にしたときは「おっ」と思い出していただければ嬉しいです(・o・)

ま・み・む・メットライフ アリコの歌「コールセンター」篇

「コンサルティング」篇

30歳になりました。

30歳になりました。

たくさんのお言葉ありがとうございました。
周りの方に生かされているなーと毎年感じています。

30歳はバーミヤンでけんちゃんに日本と沖縄の歴史についてアラカキヒロコと語って始まりました。

最初の仕事はどぶろっくさんのミックスの立ち会い。
刺激的な1日でした。

去年の同じ日、「このままじゃまだまだ恥ずかしくて、30歳のミュージシャンにはなれない」と書いたんですが、思った以上に気持ちは変わらずこの日を過ごしました。

ただ以前より腹は据わったと言うかずんずん進んでいこうと思っています。その実感は去年より強いのかも。

29歳の1年間を振り返ってみると新しい挑戦があったと言うよりは、いろんなものが一周回って少しずつ視界がはっきりしてきたように感じています。

最近久しぶりにバンマスの現場を2つやらせていただきましたが、先輩方のお陰で笑顔で終わることがてきたのはとても嬉しかったです。感謝。

とは言え20代にやり残したことがいっぱいあります。もしかするとずっとそうなのかもしれませんが。

30歳の目標はこの1年くらいで感じて継続していること。

何も足さない、何も引かない。

いろいろと難しいこともありますが、ありのままでいる方がいいんじゃないかと強く感じています(ずっとそうだろと突っ込まれそうですが)。

たくさんの方に心配されつつもお世話になっています。これからもまだまだお世話になります。よろしくお願いします!

追伸。ハゲたぽっちゃりにならないように引き続き粘っていこうと思います。

8月のライブ

2013年8月3日(Sat)アラカキヒロコ×中村皓×憲生 @ 名古屋大須サイノメ
2013年8月9日(Fri)アラカキヒロコ×中村皓×憲生 @ 渋谷Wasted Time
2013年8月24日(Sat) Masahiro @ MELODIA Tokyo
2013年8月24日(Sat) Jackjack Dragon @ 福生エイトビート
2013年8月26日(Mon) ヒゲとボイン
2013年8月30日(Fri) Masahiro @ 宇都宮ハードロックハウス

ダブルヘッダーありますです。

8/9【TAKEOFF! TAKEOFF! TAKEOFF!】

アラカキヒロコ×中村皓×憲生の2マン企画【TAKEOFF! TAKEOFF! TAKEOFF!】@渋谷Wasted Time

今回は大好きなTahnyaを迎えて。ギターの平田崇さんとは普段から親しくしてもらっているんですが、Tahnyaとして共演するのは初めて。
ナヲさんの歌も平田さんのギターもとても大好きです。何が好きかって、静かな音楽をやっている中に時折ロックを感じるところが。

ぼくらはアンコール入れて全13曲、演奏しました。80分くらいやっていたようです。

1.17269
2.ミッドナイトフェス
3.JIGENBAKUDANKUN
4.風の唄
5.守護神
6.彼女はきっとそう言うだろう(仮)(with 平田崇 from Tahnya)
7.新宿駅15番線(ソロ)
8.Allegro(Act2)
9.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸さんカバー)
10.さくらの唄
11.ヒースローから成田へ
12.震える息吹
13.夜の唄
EN.
14.rosemary

6曲くらいのライブだと、やりたい曲が多すぎて泣く泣くカットする曲も多いのでやってる方はこれくらいからがちょうどいいかな。笑
アラカキさんの曲とぼくらの演奏は振れ幅がなかなか大きい上に、深く潜っていくような瞬間もあるのでそれを表現しようとすると曲数が多いに越したことはないと。

セットリストを考えるのは時間がかかるけれどうまくハマったときは気持ちいいですね。

あと、今回は自分の挑戦としてドラムソロを長めにやらせてもらいました。ツインペダルを踏みまくる、名付けて「若気の至りソロ」です。

3月ごろから緩やかに始まったこのトリオ。一歩ずつバンドらしい音になってきているかな。
トリオおもしろい。音楽的なバランスも人間的なバランスも。最小限の社会っていうのがわかる。

もっともっと危なっかしい音(ワルい:けんちゃん談)を出していきたいな。

8/3名古屋サイノメ

8/3アラカキヒロコ×中村皓×憲生@名古屋。

大好きなハモハモのイベントということでずっと楽しみにしていました。

大須サイノメは古民家をリノベーションしたライブスペースでだいぶわかるくらい床が傾いてる(笑)
音量的にはだいぶドラマー泣かせな箱でしたがなんとかなったかな?^ ^

1.17269
2.ミッドナイトフェスティバル(仮)
3.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸さんカバー)
4.風の唄
5.守護神
6.ヒースローから成田へ
7.震える息吹
8.夜の唄


ふるんさんの写真を拝借。

風の唄でハモハモのパーカッション、的場響子さんに参加してもらいました。

的場さんのミニマルなセンスはホントに素晴らしいので楽しみにしてたけど、本番は何て言うか風が吹いてた。さすがでした。

中学校の同級生もいっぱい遊びに来てくれて、なんだか少し恥ずかしいような。
こういう生き方もありかな?笑
ワガママに生きさせてもらっています。

最後は味仙の台湾ラーメンで締め。高校生の頃まで名古屋に住んでたのに初めて行った。笑
おいしいじゃないか!

名古屋について

ぼくは名古屋という土地が苦手だ。いや、苦手だった。

3歳から18歳まで住んでいて、当時は名古屋を出る気もあまりなかったのだけれど18歳で大学に進学する為に福岡に行った。

初めての親元を離れた生活、少し変わった大学を選ぶという価値観の似た人間の多い環境が新鮮で、大げさに言うと人生が始まったような感じがしたのをよく覚えている。

その反動か、名古屋の印象がとてもぼやけたものになってしまっていた。5年前に東京来てからもそれはあまり変わらず。

今年の4月にMasahiroくんのライブで名古屋に行った。仲間も来てくれた。
FBを見て中学の同級生の女の子(既婚)が1人見に来てくれた。
中学校当時はそんなに親しかった訳ではなかったのだけど、なんだか大人になっていて、お互い酒飲みということもあり意気投合した。

1ヶ月後、中学校の同窓会(小さなやつ)をやると連絡をくれた。迷ったけれどこれも縁だと思ってそのために東京から帰った。
ほとんどが15年ぶりの面々で、仕事も様々。最初は緊張したけど、チャラいやつはよりチャラくなり、滑舌悪いやつはより滑舌悪くなり、みんな当時の延長線上にいるんだな、と思った。名古屋で過ごした学生生活も案外悪くなかったのかも。

タイミングと言い、いろんなことがしっくり来たので、いつか名古屋でライブできたらいいなーと思った。
昔はマジメな優等生だったぼくがミュージシャンだなんてちょっと意外だろうけど。笑

名古屋が苦手だという思い込みなんていうのは案外簡単に溶けるもので。

そんな訳で、東京に戻ってから
「名古屋でやりたいんだよね」
という話をいろいろしていたところ、ずっと仲良くさせてもらっているharmonic hammockと一緒に名古屋に行けることになった。しかも自分のバンドで。

タイミングってあるんだなーと。同級生もたくさん来てくれるみたい。ありがとう。

あしたは名古屋でライブです。

★ 8月3日(土) at 名古屋・大須サイノメ
【古民家でハンモック vol.2】
開場/開演: 19:00/19:30
前売/当日 2,000yen/2,300yen (+1D代¥500)
出演: harmonic hammock/アラカキヒロコ×中村皓×憲生/旅行気分

7月のライブ

2013年7月5日(Fri)Masahiro @ MELODIA Tokyo
2013年7月7日(Sun) アラカキヒロコ×中村皓×憲生 @ 渋谷7th Floor
2013年7月16日(Thu) Jackjack Dragon @ 国立ハーバーライト
2013年7月19日(Fri) UEBO @ 吉祥寺曼荼羅
2013年7月24日(Wed) ヒゲとボイン

8月はアラカキヒロコ×中村皓×憲生で企画もやります。

そうそう、このトリオゆるやかに結成しました。

アラカキヒロコとは2011年にミニアルバム「かぎりある物語」を一緒に作った仲。

それ以降もちょくちょく一緒に演奏する機会はあったのだけれど、3月のいのうえあいちゃんの企画で初めて3人だけでライブをしました。
そのリハーサルのときにアラカキさんが
「バンドにしようよ!」
と一言。
ベースの憲生ことけんちゃんとももう6,7年くらいの付き合いになるしアラカキさんとも割と濃い付き合いをさせてもらってきたけれど、決まるときはあっさき決まるものらしい。

踊り場ソウルをやらなくなって以降、バンドをしたい気持ちだけはあったんだけれどもなかなかタイミングがなくて。3年くらいぶりに自分のホームと呼べるバンドができました。

以後お見知りおきを。

http://www.youtube.com/watch?v=C9N0DaREz-0&list=PLPSeTr21x2pKN8i2xNYEkfLORGPPY-yKG

2013年8月9日(Fri) アラカキヒロコ×中村皓×憲生 @ 渋谷wasted time

アラカキヒロコ×中村皓×憲生presents TAKEOFF! TAKEOFF! TAKEOFF!
トリオで初企画!Tahnyaとの2マンです。
アラカキヒロコ(Vo&Pf)
憲生(Ba)
中村皓(Dr)

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