Diary

ContraryParade「アイネクライネリヒトムジーク」

去年の今頃、たなかまゆさんことContraryParadeのレコーディングに参加しました。

アルバム、「アイネクライネリヒトムジーク」の
M2「エイプリルシャワー」
M9「プライマリー」
で叩いています。

ドラムセットはYAMAHA、シンバルはPaiste中心。
スネアはM2がPearlのオマー・ハキムモデル、M9はYAMAHAのスティーヴ・ジョーダンモデルだったと記憶。どちらもレコーディングで使うことが多いです。

ContraryParade アイネクライネリヒトムジーク ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=tY-aHn838uo

 

ContraryParade エイプリルシャワー MV
https://www.youtube.com/watch?v=jLrdtXuAcsk&feature=youtu.be

たなかさんは声も素敵ですが、何より歌詞が素敵。M1の「5線譜のうた」でもう一度歩き出す勇気を感じてドキッとしました。

UEBO TRIOが、お好きでしょ

1年くらい一緒にやらせてもらっているアコースティックソウルのシンガーソングライター、UEBOくん。

カレーを300日以上(ついに)連続で食べ続けているベーシスト梅沢茂樹さん。

UEBOトリオです!

https://www.youtube.com/watch?v=OMik4qaHnGE&feature=youtu.be

世間を賑わすSTAP細胞の話について。

http://blog.goo.ne.jp/bitex1993/e/978fa73e5c3e841edf168828ec1d0004

気になる記事。

 

共感できる部分もあるが、この問題は直感だとかそういう次元の話ではない。

これは科学の世界の話だ。直感を証明するのが科学だがそこに虚偽があってはいけない。
直感が鋭いことは科学者の必要条件だが十分条件ではない。

 
データを捏造していないのなら表に出てきてロジックを説明するか追試をすると発表すればよい。

それをせずに論文撤回の可能性を考えている、とくれば言えない何かがあるのではないかと考えるのは自然だ。

バッシングは確かに酷い。一気にその風潮に多くが流れる危うさもわかる。

しかしこれは科学の話だ。潔白なのであれば科学者を名乗っているのだから科学的な手続きで証明すればいい。

直感をロジックや実験で証明するのが科学だ。必ず誠実さが伴う。

Ludwig Big Beat

新しくドラムセットを買いました。
LudwigのBigBeatという1970年台のセットです。サイズは22,16,13,12。


これまで使ってきたYAMAHAのセットにはない遊びというかよい意味でいい加減な部分がほしくて、以前からLudwigのセットはどうかな、としばらく考えていました。
ぼくはプレイスタイル的に割とマジメ、というか性格がやはりそういう感じなのできっちりしたセットだと偏りすぎてしまうような気がしていたので、楽器で遊びを持たせればいいバランスになるのではないかと。

 

結果、最高です。
作りはホントにいい加減で、国産のドラムではあり得ないようなエッジの曲がり、合板の整形の雑さがなんですが、これがどうして叩いてみると不思議といい音。
当然細かなチューニングに反応する訳もないんですが、ちょいちょいっとやると勝手に鳴り出す不思議なセットです。

 

 

 

ヘッドはタム類は表Coated Ambassador、裏Clear Ambassador
キックは表Coated Ambassador、打面PowerStroke3 Clear
タムは王道の組み合わせで、アンバサでも十分太い音がします。この間80sなタムのビートの曲を演奏したらベーシストの方に「いい音すぎて笑っちゃった」なんて言葉をいただいたりも。
キックは最初PowerStroke3 Coatedを張ってみましたがどうもモコモコしすぎてしっくりこなかったのでClearに。
今までCoatedを張ることが多かったですがバシッと叩きたい方なのでもしかするとキックはClearの方が好みなのかもしれません。

 

ライブにレコーディングに使いましたが、ロックな音にするならキックも含めてミュートは最小限がいい感じ。
総じて、タイトな音がするドラムな印象。おそらくシェルが真円に近いほどサスティンが伸びると思われるのでもしかすると少しいびつな形なのかも。
Ludwigのドラムはサスティンが長いというかオープンなイメージを持っていましたがいい意味で覆りました。

とにかく音が太くて暖かい。以前から使ってるYAMAHAのRockTourでもそういう音は出せるんですが、録り音の太さはおそらくLudwigに軍配が上がりますね。
なのでRockTourの方はピンスト系を張ってアタック強い音用にシフトさせていこうと思います。
大きな会場で大音量の音楽をやるならやはりYAMAHAかも。こちらもとてもよいセット。

 

この2台でかなり守備範囲が広がりました。小さな会場ならYD3000も使える。
楽器のチョイスで演奏が変わりますので。

 

いい仕事ができるようにがんばります!

パークシティ大崎 ザ タワー モデルルームにいく。篇 15秒CM

こちらのTVCMの音楽を作らせていただきました。
アレンジでの参加です!

「Our love is here to stay(わが恋はここに)」というスタンダード曲です。
ストレートなJAZZ!

音楽プロデュースはいつもお世話になってるキーノートシャープの池田氏。

このマンション、すごく人気みたいですよ。

パークシティ大崎 ザ タワー モデルルームにいく。篇 15秒CM

https://www.youtube.com/watch?v=0r-Uks2ggrA

ま・み・む・メットライフ アリコの歌

こちらのTVCM音楽でマーチングのようなスネアを叩いています。
使ったのは安定のLudwig LM400!

結構たくさん流れると思うので耳にしたときは「おっ」と思い出していただければ嬉しいです(・o・)

ま・み・む・メットライフ アリコの歌「コールセンター」篇
https://www.youtube.com/watch?v=W7Gg9loWMAc

「コンサルティング」篇
https://www.youtube.com/watch?v=gNSRwPhjwpI

30歳になりました。

30歳になりました。

たくさんのお言葉ありがとうございました。
周りの方に生かされているなーと毎年感じています。

30歳はバーミヤンでけんちゃんに日本と沖縄の歴史についてアラカキヒロコと語って始まりました。

最初の仕事はどぶろっくさんのミックスの立ち会い。
刺激的な1日でした。

去年の同じ日、「このままじゃまだまだ恥ずかしくて、30歳のミュージシャンにはなれない」と書いたんですが、思った以上に気持ちは変わらずこの日を過ごしました。

ただ以前より腹は据わったと言うかずんずん進んでいこうと思っています。その実感は去年より強いのかも。

29歳の1年間を振り返ってみると新しい挑戦があったと言うよりは、いろんなものが一周回って少しずつ視界がはっきりしてきたように感じています。

最近久しぶりにバンマスの現場を2つやらせていただきましたが、先輩方のお陰で笑顔で終わることがてきたのはとても嬉しかったです。感謝。

とは言え20代にやり残したことがいっぱいあります。もしかするとずっとそうなのかもしれませんが。

30歳の目標はこの1年くらいで感じて継続していること。

何も足さない、何も引かない。

いろいろと難しいこともありますが、ありのままでいる方がいいんじゃないかと強く感じています(ずっとそうだろと突っ込まれそうですが)。

たくさんの方に心配されつつもお世話になっています。これからもまだまだお世話になります。よろしくお願いします!

追伸。ハゲたぽっちゃりにならないように引き続き粘っていこうと思います。

8月のライブ

2013年8月3日(Sat)アラカキヒロコ×中村皓×憲生 @ 名古屋大須サイノメ
2013年8月9日(Fri)アラカキヒロコ×中村皓×憲生 @ 渋谷Wasted Time
2013年8月24日(Sat) Masahiro @ MELODIA Tokyo
2013年8月24日(Sat) Jackjack Dragon @ 福生エイトビート
2013年8月26日(Mon) ヒゲとボイン
2013年8月30日(Fri) Masahiro @ 宇都宮ハードロックハウス

ダブルヘッダーありますです。

8/9【TAKEOFF! TAKEOFF! TAKEOFF!】

アラカキヒロコ×中村皓×憲生の2マン企画【TAKEOFF! TAKEOFF! TAKEOFF!】@渋谷Wasted Time

今回は大好きなTahnyaを迎えて。ギターの平田崇さんとは普段から親しくしてもらっているんですが、Tahnyaとして共演するのは初めて。
ナヲさんの歌も平田さんのギターもとても大好きです。何が好きかって、静かな音楽をやっている中に時折ロックを感じるところが。

ぼくらはアンコール入れて全13曲、演奏しました。80分くらいやっていたようです。

1.17269
2.ミッドナイトフェス
3.JIGENBAKUDANKUN
4.風の唄
5.守護神
6.彼女はきっとそう言うだろう(仮)(with 平田崇 from Tahnya)
7.新宿駅15番線(ソロ)
8.Allegro(Act2)
9.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸さんカバー)
10.さくらの唄
11.ヒースローから成田へ
12.震える息吹
13.夜の唄
EN.
14.rosemary

6曲くらいのライブだと、やりたい曲が多すぎて泣く泣くカットする曲も多いのでやってる方はこれくらいからがちょうどいいかな。笑
アラカキさんの曲とぼくらの演奏は振れ幅がなかなか大きい上に、深く潜っていくような瞬間もあるのでそれを表現しようとすると曲数が多いに越したことはないと。

セットリストを考えるのは時間がかかるけれどうまくハマったときは気持ちいいですね。

あと、今回は自分の挑戦としてドラムソロを長めにやらせてもらいました。ツインペダルを踏みまくる、名付けて「若気の至りソロ」です。

3月ごろから緩やかに始まったこのトリオ。一歩ずつバンドらしい音になってきているかな。
トリオおもしろい。音楽的なバランスも人間的なバランスも。最小限の社会っていうのがわかる。

もっともっと危なっかしい音(ワルい:けんちゃん談)を出していきたいな。

8/3名古屋サイノメ

8/3アラカキヒロコ×中村皓×憲生@名古屋。

大好きなハモハモのイベントということでずっと楽しみにしていました。

大須サイノメは古民家をリノベーションしたライブスペースでだいぶわかるくらい床が傾いてる(笑)
音量的にはだいぶドラマー泣かせな箱でしたがなんとかなったかな?^ ^

1.17269
2.ミッドナイトフェスティバル(仮)
3.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(岡村靖幸さんカバー)
4.風の唄
5.守護神
6.ヒースローから成田へ
7.震える息吹
8.夜の唄


ふるんさんの写真を拝借。

風の唄でハモハモのパーカッション、的場響子さんに参加してもらいました。

的場さんのミニマルなセンスはホントに素晴らしいので楽しみにしてたけど、本番は何て言うか風が吹いてた。さすがでした。

中学校の同級生もいっぱい遊びに来てくれて、なんだか少し恥ずかしいような。
こういう生き方もありかな?笑
ワガママに生きさせてもらっています。

最後は味仙の台湾ラーメンで締め。高校生の頃まで名古屋に住んでたのに初めて行った。笑
おいしいじゃないか!

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